FC東京!好きで悪いか!!

FC東京!好きで悪いか!!《ウダウダと・・・そして熱く理不尽に!》

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2013.04.08 Monday

何が何でもブレずに自信を持って突っ走れ!

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    開幕2連勝やらナビスコ鹿島戦の「プチ・夢の世界」の後にリーグ戦「あらまの三連敗」を喫してしまった東京。「三連敗」と「三連覇」は最後に『い』が有るか無いかだけの違いなのだが、もう全く別の世界。これぞ『雲泥の差』・・・いや〜「泥」以下か?・・あ、それじゃ「ウ○コ」じゃん・・などと思いつつ、J1順位表を眺めては、5連勝のマリノスの成績を「ホントはあそこにいるはずだったのだが」と夢想し、はたまた心の奥底では『何で今さらマリノス????』とギリギリと歯ぎしりをしてしまっている今日この頃。そんな不毛なこと思いながらもどんどんと試合はやってくるわけで、ホントまったくせわしない毎日だ。リーグ戦、ナビスコ、どちらも頑張って欲しいと思いつつも、どちらかを選べと言われたら・・・『はい・・リーグ戦・・・です』と絶対に言ってしまうだろう最近の東京の成績。

    記憶も新たな大宮戦、C大阪戦やよマリノス戦と比べ、そのパフォーマンスの低迷加減が随分と言われているが、見ている側の勝手な感想として言わせてもらえば、何だか大宮戦の選手達は大宮に比べまったく活き活きとしていなかったし、サッカーも楽しそうではなかった。逆に大宮のカウンター攻撃などは、得点にならなくても、プレーしている選手達の楽しさを見て取れる感じだった。つまり大宮の選手達には思った通りの試合運びであったし、東京からすればプランから外れた試合展開になってしまったと言う事。

    でも、だからといって戦術とかなんだとかの問題ではないと思う。目指すところはまったくこのままで良い。確かに監督の采配とかは色々言われることもあるし、自分も時折「???」となるのは確か。しかしそれはこれまでもあったこと。大熊さん、原さん、ガーロさん、倉又さん、原さん、城福さん、大熊さん、んでポポさんと見ている中でも、いつもそんなことは思っていたわけだし、そう言う意味じゃ今に始まったことじゃなし・・というか、結果論で言い始めたら何でもかんでも言えちゃうんで、そこはもう言いつもりはない。監督やスタッフを含めた選手たちの細かい部分のメンタルの部分、いわゆる『暗黒面』が、連敗という負の連鎖で増幅されてしまって、前面に出てしまっているのが今の東京だと思っている。

    こう言う時は細かいことを考えずに、サッカーを楽しむことをまず第一に考えて欲しい。技術もある、向かっている方向も間違いない、じゃあ何を悩んでいるんだろうか、ということ。確かに3連敗はしたが、まだまだまだまだシーズンは始まったばかり。いいじゃん、連敗したって。大事なのは、同じ事をシーズン終盤に繰り返さないこと。こんなんでプレッシャーかかってたら、優勝争いどころかまた何年か前の繰り返しになる。根拠の無い自信だっていい。自信があれば勢いが違う。確かにプロの世界は、こんな言葉だけで通用するほどは甘くないだろうが、それでも限界ギリギリのところの鍔迫り合いをやっている選手たちならば、ホント僅かな違いがどれだけ大きな結果の違いに繫がってくるかはイヤというほど分かっているはず。だから、何が何でもこのままプレズに突っ走って欲しい。

    ところで、今の東京が一番苦手としているのは、前線からの相手の早く強烈なプレス。東京がそんな相手の強烈な攻撃や執拗な守備を軽〜〜〜くいなすことができればいいんだが・・・いなして欲しい・・「いなし」て・・・「『い』無し」・・そう、最後の「い」は無し!!

    三連敗 『い』が無くなれば 三連覇

    だから何なんだと訊かないでくれ。
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    2013.04.07 Sunday

    試金石なんかもう要らん - J1第5節・vs 大宮アルディージャ【J特】

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      これまで大宮との試合はい大体アウェイ側が勝利することが多い印象が有る。大宮は東の古巣だが、ここしばらくいわゆる古巣との対決にはあまりいい思い出はない。それに加え嵐の予報の青赤横丁。何だか負のフラグが立ちまくっていた試合であるが、自分は2週間後の名古屋戦まで参戦できず、イライライライラしながら仕事を行い、結果を知ったのは6時頃。グッタリと帰宅し夜中にスカパー!オンデマンドでやっと試合の映像を見た次第。

      大宮は確かにいいチームだった。東京のアイディアが足りなかったと言ってしまえばそれまでだが、確かに無敗という理由は随所に見えた。ただ、大宮に攻撃の目を潰されていたとは言っても、それでメンタルまで落ちてはいけない。ボールを支配しているときでも東京のプレーには余裕が無く、つまらないミスややらなくてもいいギャンブルプレーも見られたりしたが、守備に時間を割くことの多かった大宮のカウンターには自信と余裕が感じられた。ここら辺は戦術やプレー以外の部分での大きな課題だろう。と言っても、東京がダメダメだったというわけでもなく、たしかにいいところを大宮に消されてはいたし、前線に4人張るような単調な部分も多かったが、可能性を感じるプレーもあり決して悲観するようなものでもないと思っている。最後の決定力が永遠の課題なのは今に始まったことではないしね。終了の笛と共に聞こえてきた東京ゴール裏からのブーイングは当然ではあるが、次の試合ではそれが眠らない街&歓喜の雄叫びになる事を期待している。

      対戦の妙と言ってしまえばそれまでなのだが、どうも今季序盤は調子のいいチームとの対戦ばかりだ。『チームの状態を見るのにいい試金石になる』とはポポ監督の言葉だが、全勝対決、首位との対決、無敗チームとの対決・・・そんなに毎試合試金石はなくていいって。これでしばらくすると下位チームとの対戦になるのだろう。でもその頃には今下位のチームも調子を上げてたりすることも多いので、なんだか本気で全部試金石試合となりそうだ。まあ、言ってしまえば簡単なチームはJ1には1チームも無いわけだし、このままブレずに行くしかない。こっちは気長に応援しますよ。

      次の試合後には歓喜の舞だな・・・って、水曜のナビスコ・・・仕事場で舞うとするか!

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      2013.03.31 Sunday

      Good Winner, Good Loser - J1第4節・vs 横浜Fマリノス【J特】

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        ルーカスのシュートがポストに嫌われ、マリノス藤田のシュートはポストに当たりゴールに吸い込まれた場面が、この試合を象徴しているような気がする。本当に僅かな部分が、移り気な勝利の女神の気持ちを動かしたのかもしれない。そこが、FKの壁に入った東がボールをよけたシーンだったのか、終了間際にDF陣がボールに食いついてしまったシーンなのか、はたまたベンチ入り選手の選考を含む監督の采配だったのか、上げれば色々と有るのかもしれないが、そんなのはどうでもいい。また、こういう試合だったからこそ、勝てなかったことは無茶苦茶悔しいし、絶対に勝ちたかった試合ではあるが、すべてひっくるめて一番選手達の方がが分かっていることだろうし、応援していた我々よりも数倍悔しいはずだ。

        Good Loserと言う言葉は上から目線の印象が有り、余り好きな言葉ではないのだが、この試合に関してはどちらのチームの選手達も気持ちを前面に出したパフォーマンスを繰り広げ、勝ち負けという差は付いてしまったが故にWinner、Loserという形容をせざるを得ないが、どちらもGoodであったことに変わりはないだろう。試合終了の笛が鳴ったとたん、ピッチ上では何人もの東京の選手達が座り込んでしまったが、それだけ全力を試合に注いだ結果だと思う。

        ただ、いくらいいパフォーマンスだったからとは言え、負けに不思議の負けなしという言葉にもある通り、やはり負ける要素があったから負けたわけであり、そこはしっかりと修正していって欲しい。今年の東京は、リーグ戦では2勝2敗と決して手放しで喜べる成績ではないが、試合内容は決して悪くないし、悪くないどころか、今後に非常に期待を抱かしてくれている。それは、負け試合でも変わらない。昨季よりもリアリスティックに勝ちを求めていってるにもかかわらず、スタートが昨季よりも悪いというのは皮肉ではあるが、それでもまだまだ4試合。優勝を狙うチームは連敗しては行けないと言われるし、それは真理であるのだが、まだ取り返せる時期でもある。昨季のマリノスは7試合勝ち無しのスタートだったが、最後は上位の成績を残しており、浦和もバスを取り囲んだりしていた成績だったにもかかわらず、3位以内を確保している。そう言う意味では、逆のパターンもあり得るのかもしれないが、今の東京のサッカーならば絶対に上位に行ける。それは誰もが認めるところであろう。だからこそ負けた後でも、ユルネバの大合唱が起こっていたのだと思う。

        ところで、昨日のゴール裏は凄くいい雰囲気だった。ピッチ上で選手達が素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてくれたというのもあるが、自分は大体いつも中心のコアな部分から1ブロックくらい離れたところにいることが多く、昨日の日産スタジアムでもほぼ同じ様なところにいたのだが、何だか味スタよりも雰囲気が盛り上がっていた感じであった。自分は最初のユルネバで一度声が出なくなり、その後復活したが、結局のところ試合後のユルネバでは完全に声が潰れてしまった。明日の仕事に支障があるとは思うが、いつもの事ながらそんなのどうでもよし。何とかなる。

        しかし、この時期のナイトゲームは寒い・・・って、桜も散ろうとしているのに、寒いなんて辛いじゃないか。試合が始まれば飛び跳ねているので関係なくなってしまうのだが、試合前が寒かった。試合前に一人飛び跳ねているのもおかしな人に見られるし、宣言通り『歌い飛び跳ね踊り酔っぱらう』つもりだったのだが、これじゃビールは寒いなあと思っていたら、なんと焼酎のお湯割りを売っているのを発見♪ちょっと薄めであったが、暖かいだけで良し、と言う事で、グビグビ何杯も飲ませてもらい、同じ店で売ってたこれも暖かいおでんをつまみに、しっかりと『歌い、飛び跳ね、踊り』に加え『酔っ払い』も貫徹。勝てなかったことだけが悔しいが、次だ次。

        と言う事で、ナビスコをはさみ、次節は大宮戦。タイトな日程であるのに加え、大宮は昨季末から14試合負け無しの好調なチーム。なぜか今季序盤は好調な上位チームとの対戦ばかりで、中々に大変な対戦が多いが、そこを打ち破ってこその東京。負ければ3連敗という、序盤での正念場となる試合だが、絶対に勝ちを掴み取って欲しい。東にしたら、それこそ絶対に負けたくないチームだろう。東はナビスコでは1得点決めたし、いいパフォーマンスをしている反面、C大阪戦でのペナルティエリアでシミュレーションをとられたプレーや、この横浜戦でのFKをよけた場面とか、気持ち部分では時折弱気と思われても仕方ない部分が見られているが、大宮戦では強い気持ちで挑んで欲しいし、そう言う気持ちを持つのには絶好な対戦相手でもある。

        千真、忠成、ルーカス、そして東、アーリア、みんなのゴールを期待してるぞっ!!って、もうそろそろネマも見たいぞ!!

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        2013.03.25 Monday

        あっ・・・・・と言う間に・・YNC第2節 vs 鹿島アントラーズ【J特】

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          ってなわけで、既にナビ杯も第2節・・・ていうか・・早いぞ・・時の経つの・・・ついさっき、セレッソな方々との試合が終わり、「東〜〜〜、そこで倒れなきゃ、得点になったんじゃないの〜〜〜」などと思っていたら・・まあなんと・・強風吹きすさぶデコボコ駒沢を瞬時に通り抜け、「いざ、鹿島スタジアム!!」なんて感じですな。まさに李のゴールパフォーマンス的に光陰矢の如し也。

          若手主体の鹿島が相手だったこともあり、本日発売のエルゴラでは『鬼門攻略(仮)』と小洒落た見出しで表現されていたが、それを差し引いても後半の攻撃は中々に魅力的だった。前線の4人が極めて流動的にしかも連動して動いており、鹿島の若きDF陣、というか中盤以降を完全に翻弄していた。しかしこうなると、ドイスボランチの高橋、米本の二人が帰ってきたときのメンバーは一体どうなるんでしょうね?アーリアを前に上げようにも、千真、李、東、ルーカスの誰かを外さねばポジションは無いし、ヘタしたら日本代表の高橋でさえポジションが危ういくらい、今年のポジション争いは本当に熾烈きわまりない。見ている方からしたらワクワクもんではあるが、選手にとってはそれこそギリギリと張り詰めたシーズンになるだろう。

          守備に関しては昨季に比べれば随分と安定感が増しているが、やはりまだミスが散見される。大迫の先取点も丸山のミスからであったが、あの場面を「相手の読みが上手かった」で片付けてしまってはいけない。あのようなディテールをしっかりつめていかないと、それこそ昨年と同じ轍を踏みかねない。実際、失点にならなかったミスにもシリアスなものも少なくない。ミスを責めるのではなく、ミスとなった要因をしっかりと見極め、修正することが大事なのであるが、そんなことはポポ監督はとっくに分かっていることであり、要はそれを同ピッチ上でどう具現化するかと言う、いわば選手の気持ちや能力にかかっている問題だと考えている。

          さてと、次の試合はリーグ戦に戻り、妙に調子のいいマリノスとのアウェイ戦。毎年、強いんだか弱いんだか分からないチームだが、なんやかや言いながら昨季の終了時には上位に食い込んでおり、今年もまだ公式戦負け無し。昨年の横浜アウェイではまあ散々な負け方をしたが、ナビスコ鹿島戦での東京が本物かどうか確かるためのいい指標となり得る対戦相手であり、極めて楽しみな相手だ。自分はこの横浜戦後は4/20の名古屋戦まで生観戦ができない事もあり(・・・涙)、横浜戦では爆裂する予定。口から声帯が飛び出るくらい歌い踊り叫び酔っぱらってやる。

          ところで、別のエントリーで書こうと思っている事なのが、サッカーの解説者の一部の方々、非常に聞きづらい。鹿島戦の清水秀彦氏もそう。コメントの内容がどうのこうのではなく、「聞きづらい」のだ。他には、武田修宏氏、城彰二氏などもそうだ。松木和夫氏などはホントうるさく思うが、聞きづらくはない。迎合的ではあるがサッカーの裾野を広げるには、ああいう解説もありだと思う。しかし、清水氏、武田氏、城氏の解説は自分にはダメ。だって、ほとんど「ねぇ」しか聞こえないだもん。

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          2013.03.10 Sunday

          クレオ・・?ストライカーと言ったら千真でしょ! - J1第2節・vs 柏レイソル【J特】

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            クソ忙しい年度末を作ってくれた神様を恨みながらも、東京のサッカーのある日常を与えてくれたことにはチョー感謝しつつ、めでたく今年の初めての生観戦。長かった長かった・・・昨年の最終戦後に「時間よ、止まれ」などというエントリーをあげてしまったら、本当に自分の中では東京の時間が止まったままで、クソ忙しくも幸せな年末年始年度末を過ごしていたわけではあるが、久々に足を運んだ味スタの開場前にはこちらの方やこちらの方と新年の挨拶を交わし・・・と言っても、皆様方は既に年は明けており、自分だけが周回遅れ状態であるのだが、まあまあ奥さん、そんなの関係なしでしょってな具合のホーム開幕戦でありました。

            試合開始前には東京都知事様が御降臨なされ、「イノセッ、トーキョー!」のコールをものともせず、ありがたき御言葉を発して頂いた。今年はいつぞやのように「舟が沈むぞ」とか脅されなかったのにほっとしつつ、背番号2020が社長相手にPKを決めるのを、開幕前のワクワクワクワクな気持ちで眺めていた。東京のサッカーは、そのワクワクワクワクな気持ち通りの楽しいサッカーで、昨季に比べて攻守の切り替えが早く、玉際をしっかりと厳しく戦っていた。前線の選手の裏に抜ける動きも多く、随分と攻撃のバリエーションが増えた。ただ、昨季も最初の頃は似たような印象を抱いていたので、手放しで喜ぶのはまだまだ全然早いが、それを差し引いても昨季よりもチームとして仕上がっている印象が強かった。

            まだ2試合であるが、千真はひと皮剥けた感じだ。コメントを見ると、一番最初に交代させられたのが悔しいらしいが、それくらいの気持ちでいい。李も出場機会を求めて東京に来たが、そこには千真と言うデカイ壁が立ちはだかっていた。千真に勝てなければ世界とは戦えない。当然目の色も変わってくるはずだし、それは途中交代で出た後のプレーからも見て取れた。

            しかし、柏戦でのサッカーは攻撃も面白かったが、守備が非常に良い。強力な柏の攻撃陣を完全に無力化していた。クレオもレアンドロ・ドミンゲスもイライラしとりましたな。チームとしての連携のとれた守備が機能しているのに加え、高橋&米本のドイスボランチが出色の出来。最近は高橋が日本代表に選ばれているが、それに勝るとも劣らない米本のパフォーマンス、というか、相手の攻撃の芽を摘むという点で見れば、日本に敵無しと言ってもいいくらいだった。米本、ここに完全復活!!!

            ところで試合前に新入団選手と復帰選手の紹介があり、李、東、三田、野沢、吉本、阿部の6人が紹介されたのだが、東を除けば5人が東京の下部組織出身の選手ばかり。なかなかに凄いこと思うが、まだベンチ入りしていない選手は、レギュラー陣を怯え指くらいのパフォーマンスを小平で発揮して、ベンチ入り、いや先発を勝ち取って欲しい。本当に、今の東京はレギュラー争いが熾烈だ。特に中盤、前線の選手達は大変だ。しかしその競争が選手達を逞しくし、ひいては東京を強くする。みんな頑張れ。みんな負けるな!

            しかし・・・まだ忠成のチャントが頭の中で鳴りまくってるぞ!り・り・り・り・り・り・り・り・・・

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            2013.01.20 Sunday

            2013年、東京始動!

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              皆様、本格的に明けましておめでとうございます。

              本日の小平はお日柄もよろしく晴天に恵まれつつも、時折足下を吹き抜ける冷たい風に凍えながら、たくさんのファン&サポーターが大結集。自分が着いた12時少し前くらいには、予想以上の長蛇の列。で、並んだすぐ後にもどんどん人が増え、12時半くらいの開門の時には相当な人数ではなかったのでしょうかねえ。もしかしたら、角のセブンイレブンくらいまで行ってそうな勢いでありましたな。

              開門後に簡易客席の真っ只中に席を確保した後は、まあ人がびっしりで、身動きとれずで、結局のところ色々な方々を探すこともままならず、ただただ座ってじ〜〜〜〜〜〜〜〜っと開始を待っていた。さすがにお目出たい日だけあって、近くではウイスキーで軽く顔が赤くなっておられる方や、「あ゛〜〜〜っ、アイドリング19号だっ」と叫んで走っているガキもいたりして、いかにも正月らしい雰囲気満載の小平グランド。

              今年はほぼ時間通りに選手達がでてきた。昨年はミーティングが長引いて随分と開始が遅かったが、今年は4時半から新体制発表会も予定されていて、ケツカッチンと言う事情があったからかもしれない。挨拶は動画をアップしたのでそちらを見れば分かるが、今年は林が餌食。太田は妙に冷静だったな。東もなんとなくいじられキャラっぽい感じ。ただ、練習はほとんど別メニューだった。森重も負荷が高い練習になったら別メニューになったが、どちらも焦る必要なし。ゆっくりしっかりコンディションを整えて欲しい。

              入場から始動の挨拶。


              練習風景の一部。世間のしがらみに負け、途中で帰ったので最後まで練習は見れなかったが、中々にハードなプレーも見れていた。


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              2013.01.18 Friday

              さてと・・・そろそろ

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                20日にチーム始動と言う事で、やっと年が明けますな。どうも東京のサッカーが無いと季節も分からなくなっちまう。昨年の今頃なんぞは元旦にも東京を見ることができ、「わ〜い、盆と正月が一緒に来たような感じだ〜〜」などと喜んでいたが、実は本当に正月は来ていたわけで、名実ともにお目出たい日々を過ごしていた。今年の冬はどういう理由だかは忘れたが、東京のサッカーを見れない日々が異様に長く続き、「FC TOKYO魂!」の年末スペシャルでの『天皇杯優勝チームは翌年の出場が無い・・・』とかいうAJの凄まじい発言に「それでか〜〜〜!」と妙に納得しつつも、相当な禁断症状と闘う日々を過ごしていた。

                そんな呆けた状態でヘラヘラヘラしていた間にも、健太や羽生隊長の移籍に本気で腰を抜かし、(ヘラヘラヘラ)の3乗くらいな完全お目出た状態に陥り、こうなったら甲府と戦うときには、隊長がビックリするくらいのサッカーで爆勝ちするしかないな、と思っていたら・・・契約で東京との試合には出られない・・・??え〜〜〜っ、そんなのつまらんじゃん。そりゃ、東京にとってものすごく大事な選手であったし、敵に回せば無茶苦茶イヤなのも分かるが、羽生隊長がいて城福さんが率いる甲府を倒してこその東京でしょ。う〜〜〜・・・

                あと、ダビだとか興梠だとか、色々な名前が聞こえては消えたと思っていたら、こんどはデルピエロだとか。以前にもネドヴェドなんつうのもあった事を思い出しましたわ。まあ楽しい酒の肴だな。それより、カボレ帰って来てくれ〜〜!それとネマが今季もいてくれるのは嬉しい。昨季はツキもあったとは思うが、冷静沈着にゴールを目指す東欧サッカー職人はこれまでの東京にはいなかったキャラクター。今年のユニはネマにするかな・・・って、ルーカスとネマとカボレに、ナオやらAJやら梶山が絡んだ前線が見たいぞ・・・・あ、梶山も移籍しちゃったんだ・・・(涙)・・・早くギリシャで試合に出るのだぞ!

                確かに今年は新加入選手だけで言うと、東という大きな獲得はあったが、総じて見ればこれまでと比べて少なく、マスコミ的には「戦力ダウン」と形容されるのかもしれない。しかし実は昨年の東京は相当な戦力補強を行っている。確かに昨季の成績は芳しいものではなかったが、それは怪我人の多さが理由の一つであり、その怪我人も新加入選手達に随分と集中していた。太田、加賀、河野、ヒョンスは皆、随分と長く試合に出られなかったし、怪我以外の理由で実質1ヶ月以上も試合にでられなかったAJを加えれば、鳴り物入りで加入した選手達が軒並み出場できない事態になっていたわけだ。彼らがシーズンを通して活躍できれば、実は相当な補強と同様であり、昨年できなかった分をおまけ付きで取り戻すくらいのシーズンにもなり得る思っている。加えて、千真も昨季の終盤には東京のサッカーにフィットしてきたし、平山も残った。巧も吉本も東京に復帰してきたし、どう見たって面白くなりそうじゃん。もう今からワクワクワクワクが止まらない〜〜〜。

                20日の始動日、ホント行きたいぞ・・・って、益々無くなってきた後ろ髪が、色々な世俗事に引っぱられまくっておるのだが・・・行っちゃお〜〜〜かな〜〜〜、何がど〜なったって、ど〜でもええけんね〜〜・・・行っちゃお〜〜〜かな〜〜〜・・・

                ・・・ということで・・・

                20日は小平で会いましょう!

                今年もポチッとしてもらえると、狂喜乱舞して踊り出します!
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                2012.12.02 Sunday

                時間よ、止まれ! - J1最終節・vs ベガルタ仙台【J特】

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                  昼頃に急に空に暗雲が広がり冷たい雨が降ってきた。寒さと雨をよけるため、黒ホッピーを片手に・・いや、両手にトイレ前の僅かのスペースに潜り込み、どちらのチームにとって冷たい悲しみの雨となるのか考え『そりゃ、仙台にとって冷たい雨になるしかないでしょ。勝つのは東京。』との当然な結論を雨を見つめながら導き出していた。仕事の関係でヘタをしたら小倉から試合開始前に直行になるかとも危惧していたが、運良く前日の最終便で帰京でき、いつもの如く娘のための席取りパシリ要員の役目も果たすことができた。我ながらナイス君。雨の前には、しっかりと牛タン焼き、牛タンまんじゅう、牛タンソーセージを購入し、「さすがに東京のサポーターの方達は、イナゴの名前通り凄いですね」と、行列に驚く笑顔が可愛い売り子の女性に「はい、勝つのは東京です」と、まったくかみ合わない返事をしながら、実は期待半分、本気半分で札幌戦に続いての祭り試合を予感していた。ただ、まったく根拠が無いわけでは無く、前節のガンバ戦での試合内容を再現できれば、優勝が消え最終節モチベーションを保つのが難しい仙台に対しては、いい試合ができるのではという事も背景にあった。

                  前半は先取点、追加点と早い時間に取ることができ、『もしや』とも思ったのだが、ウイルソンからの赤嶺弾に度肝を抜かれ、正直なところ『祭りか、それともナビスコか』との思いも頭をよぎってしまったが、今日の東京ゴール裏は既にノリノリ状態。こうなったらノリノリの選手同様強いって。弱気になってどうする。なんたって、ルーカスの超SEXYトーキョーな2点目ゴールの後には早くも「TOKIO」も登場し、仙台な方々を負け犬呼ばわりでホント楽しい楽しい。もう、周りの人達ともハイタッチの嵐・・・って、先制点の時、すぐ後ろの方々とハイタッチ後、斜め後ろからトントンと肩を叩かれ、そちらを見たら「あら、おばか母さんではないですか。気付かず失礼しました。ワッショイワッショイ」などと興奮状態のまま素早く挨拶を交わしたりの、大盛り上がり状態であった。実はその先取点の直前には、娘がネットで磐田が前田のゴールで先制したとの情報を得、後ろの方々と秘かにざわつきながら、『よそ様のことはおいといて、まずは東京東京』と自らを戒めようとしていた矢先のルーカス先制弾だったので、興奮状態も倍増であった。血圧300くらいあったかも。

                  仙台がキレてしまったのか、東京の攻めが填まったのか、おそらく後半始まってすぐのチャンヒョンスの3点目で、仙台がキレてしまった部分が大きいとは思うのではあるが、東京の攻撃もやりたいサッカーをしっかり体現し、迫力のある攻撃を繰り広げていたことも確かであり、こういう試合でシーズンを終われたことは大きいと思う。天皇杯が残っていればさらなる積み上げも期待できたかもしれないのだが、そこは自らが招いた結果であり、今どうこう言っても仕方ないのでそこは忘れるしかない。ただ、この祭り勝ちの余韻は来シーズン開幕戦までず〜〜〜っと持ち越したくなるような、今シーズン一番の甘美な試合であった。最終戦でこんなことしてくれちゃったら、ぜ〜〜〜んぶ今までの帳尻を合わせられちゃった感じで、何も文句は言えなくなってしまいそうだが、それはそれで良くって、もう来季開幕戦まで時間が止まっちゃったってホント構わんて。

                  しかし、何をやっても上手く行くときは上手く行くもんで、ヒョンスの3点目は東京の試合最初のコーナーキックで、何とキッカーはアーリア。アーリアはルーカスの2点目もビューティフルにアシストしており、一体何点この試合でアシストしたんだ?多分3点はしているはずだが。来季は絶対に残ってくれると信じているが、この調子でラフなプレーがなくなれば、相当にいい選手になるはずだ。来季に期待。千真も前節は似たようなシュートコースでバーに当ててしまったが、今節はしっかりゴールマウスの左上にたたきこんだ。ごっつあんゴールではなく、自分でDF、GKを振り切り挙げた得点であり、最後の試合でやっと本人も満足なゴールをあげた形になった。

                  そして、なんといってもネマ!何度も書いていることだが、本当にプレーが丁寧だし、常に前への意識を持ってプレーしているところが非常にいい。やはり自らのサッカー技術だけで色々な国を渡り歩いて来た仕事人。6点目なんぞは、東京ルーレットか調布ルーレットか飛田給ルーレットかは分からんが、あんなすごいもん見せられて、しかも6得点目となったら、もう完全昇天。今季の最初の当たりで0−4でチンチンにされたことも吹き飛ばす勢いの6得点。仙台をチンチンチンにしてあげました。最後の最後に、「あれれ・・いかにも東京・・・・」というシーンもあったようだったが忘れた。とりあえず今は昇天状態のまま時間が止まっており、外を歩いてもヘラヘラヘラヘラ笑い顔、時折立ち止まっては何かを思い出したようにニヤ〜〜〜〜っと空を見上げ、一瞬我に返ってはまたヘラヘラヘラヘラ顔で歩き出すの繰り返し。来季、これにさらに上積みをしたサッカーが見られるかもしれんと、捕らぬタヌキの皮算用の期待を抱いちゃうと、多分来季の開幕戦までこのままかも・・・

                  みんなでヘラヘラヘラヘラ♪
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                  2012.11.25 Sunday

                  大いなる意地の張り合い - J1第33節・vs ガンバ大阪【J特】

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                    勝てた試合だったし、是非とも勝ちたい試合だった。相当に悔しい。しかし、東京はしっかりとポゼッションのサッカーを貫きながらも、カウンターの鋭さも復活させ、玉際でもしっかりと強く競り合って、ゴールへの意識が強いサッカーを繰り広げてくれたのは非常に嬉しい。今回は大阪まで行けず、仕事場でひっそりとスカパー!オンデマンドでの観戦で会ったが、開幕時やACL参戦時の時に感じたワクワク感の大きいサッカーのような印象を受けた。確かに決定機を何度も潰してしまい、さらには2失点ともが東京が押し込んでいる時間帯での失点だっただけに、これまでだったら焦りから崩れてしまっていくことも多かったのだが、逆転された後もしっかりとサッカーを変えずに粘り強く戦い続けたのが功を奏した形になった。

                    ガンバのサッカーには組織的な部分はあまり無かったのだが、それを補ってあまりある個の力があるため、相当に攻撃は恐かった。家長はACLで対戦したのと同じ人間とは思えなかった。加えて、ガンバはボールを持つとレアンドロにボールを入れることが多く、迫力は満点ではあったのだが、東京のDFもそこをしっかりとケアしていた。今節の東京は、ポゼッションの中でイージーミスからのボールロストがほとんど無く、いい形の縦パスや、これまではあまりみられなかったアーリークロスもいい形で入ることも多かった。ここら辺は太田の復活も大きいかもしれない。

                    また、今節の東京は、石川の怪我もあって少し先発メンバーをいじってきた。千真のワントップで2列目に右からルーカス、梶山、アーリアと並んだ布陣で、特に左サイドのアーリアと太田の関係が非常に面白く、ガンバの陣内深くに何度も入り込んでいた。梶山は途中交代となったが、4−2−3−1というよりは、TVで見ている限り、特に前半とかには、梶山がツートップ気味に最前線におり、最終ラインの今野や中澤にグイグイと圧力をかけ、ペナルティエリア内でもヌルヌルと面白いパスを出していた。

                    スカパー!の解説者の方も言っていたが、ヴチチェヴィッチの職人ぶりがこのところ際立っている。ゴールへの意識が強すぎるのか、細かい部分ではまわりとズレがあるところも見られるのだが、やはりその前に向かう意識はチームに勢いをもたらすことも確かである。本人も言っているように東京のサッカーが合っているのか、これまでの実績からするとそれほど得点を取る選手という感じではないのだが、東京では得点に直接カラムプレー多い。千真の得点となった終了間際の同点弾に栂なるシュートなどは、密集地帯にいながらも上手くガンバのDFからフッと離れてフリーになった、絶妙なシュートであった。千真もヴチチェヴィッチも来季も東京でプレーしてくれ!!

                    東京は、優勝も降格もACLも賞金圏内もまったく関係ない位置にいるが、ガンバ相手に最低限の意地を見せた形になった。単に気持ちだけでなく、東京のサッカーを実践していたのが大きい。このサッカーを来季にしっかりとつなげるならば、最終戦の仙台にも同じようなサッカーを繰り広げて、勝利を収める必要がある。確かにガンバのサッカーは前にドンドン出てきてくれるので、そう言う意味では東京はやりやすかったのかもしれないが、ソリッドで力強い仙台のサッカー相手にも同じサッカーをして欲しい。リーグ戦ではチンチンにされたが、ナビスコではのびのびとしたサッカーを繰り広げ1勝1分の戦績を収めた。最終戦ではそれにより積み上げをした未来の東京の姿を垣間見せて欲しいと思っている。それに、泣いても笑ってもこのメンバーでの最後の試合だ。負けるわけにはいかないのだ。

                    最終戦、ヘタしたら北九州は小倉から味スタに直行になるかもしれんが、こっちも全力出し切ったるぜい!!

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                    2012.11.19 Monday

                    そして何もなくなった・・・ - J1第32節・vs ヴィッセル神戸【J特】

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                      いたるとこ水しぶき水しぶき。まるで泥レスを見ているかのような錯覚にも陥ってしまうような試合だった。今まで随分と雨の試合の観戦をしたが、さすがにあそこまでのグランドコンディションの試合は初めてだった。選手達も口を揃えて同じ様な事を言っていたが、その中でもルーカスやネマは実に上手くボールを捌いていた。反面、判で押したようにいつもと同じ様な事を試みボールロストする選手も何人かいて、観客席からもため息が漏れていた。クレバーさなのか、経験なのか、冷静さなのか、技術の確かさなのか・・・普段のプレーではあまり差が無くても、こう言う状況で大きな差に見えてしまう部分というのは、実はサッカーの本質に直結しているのではとも思ってしまった。このような水田状態でのサッカーがそうあるとは思えないが、想定外の事態に陥ったときに、どうそれに対処していくかと言う点では、通常の試合にも大きく共通する部分だと考えている。そう言う意味では、まだ東京はチームとして少し幼いのかも。

                      名古屋戦に続き0ー1の2連敗。これで優勝も降格もACLもな〜〜〜んにもなくなった。すでにナビスコも天皇杯もなくなってしまったので、完全に何も無くなってしまったわけだ。残りは他人様から見たらものの見事な消化試合。『ここから4連勝だぜい!』と思った名古屋戦で早々にコケてしまい、「いやいやまだまだ」と東京都民銀行の方が『3連勝でACL!』と声高に叫んだにもかかわらず、再びコケてしまった。結果から行ってしまえばどちらも似たような、しかも今まで随分と見てきたような敗戦である。「上積み、上積み」と唱えていたら、間違って「上澄み、上澄み」と唱えてしまい、肝心な部分がドンドンと沈んで行ってしまっているような感も無きにしも非ずであるが、泣いても笑っても今の東京の試合が見られるのは後たった2試合だけ。こうなったら思いっきり楽しみましょうかね。

                      残りの2試合を本当に消化試合にしないためには、どこが勝つとか、あと勝ち点いくつで追いつけるとか、そんな雑念なんか入り込む余地が無くなってしまったことを逆手にとって、純粋に目の前の試合を勝ちに行くのみ。今シーズンの残りはたった2試合、180分だけだ。そこに全力をつぎ込んで欲しい。もう『気持ちで負けた』なんて言う言葉は、聞きたくもないし見たくもない。ただひたすらボールを相手ゴールにぶち込むことに専念してほしい。

                      あと2試合はいじめっ子東京のパワー全開と行きたいもんですな。

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