FC東京!好きで悪いか!!

FC東京!好きで悪いか!!《ウダウダと・・・そして熱く理不尽に!》

<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

| TOP | サッカー好きで悪いか!! >>

2006.02.13 Monday

おやぢの主張 ど〜〜だっ!!

0
    ブログ初カキコと言う事で、私の信条なんぞを・・ど〜〜んと・・・

    【石橋を砕いてわたる】
    「石橋を砕いてわたる」とは、慎重になりすぎて何度もあるモノをチェックしていた時、逆にチェックのしすぎでそれを壊してしまった時に、悔しさから思わず口をついて出た言葉です。どうせ壊れるなら最初から壊しながら渡っちゃった方がいい、と言う自暴自棄的な状況を示しています。

    【石橋をかついで渡る】
    上の【石橋を砕いて渡る】の変化形です。「お前、それはないだろ・・・」みたいな絶対に人がやらない無茶苦茶をやる、なんて感じです。私、酔っぱらった時はよくこの状況に陥っているみたいです。

    【毒は食らえど高楊枝】
    一旦食べてしまったものは毒であろうが何であろうが気にせず、全く平気な顔で楊枝をシーシーしているくらいが、器量の大きい人間というものなのです。見習いたいものです。

    【能ある鷹は爪を隠して尻隠さず】
    実力のある人は、いくら隠しても自然にその実力が表に見えてしまうのです。ははははははっ、イヤー、照れてしまうじゃないですか〜♪

    【泣き面にハチ101匹】
    悪い事とは本当に重なるものなのです。最初はちょっとした事で泣いていただけなのに、そうこうしている内にいつの間にかハチが101匹集まってきて無茶苦茶な騒ぎになってしまう状態を表しています。

    【人生、底あり谷あり】
    悪い事はた〜〜〜〜〜〜っくさんあるのに、いい事なんざないでねぇの、ってな時によく使います。【泣き面にハチ101匹】と似てますね。同義語で「苦あれど楽無し」とか「春近からじ」とか「わざわい転じて最悪となる」なんてのも・・・ちょっと意味は違うけど「ノドもと過ぎても熱いモノは熱い!」もよく使います。「も〜、イヤなモノはイヤなのっ!」ってな感じです・・なんだか救いがないですね♪

    【肉は赤いうちに喰え】
    遙か昔の高校時代は修学旅行の時、北海道の牧場でジンギスカンを食べるという楽しい催しがありました。喰い盛りの男ども、当然出来るだけたくさんの肉を喰いたい、が、肉の量は限られてる。という事で、だんだんとよく焼かずに食べるようになって、最後は刺身状態でした。自分たちの分食べ終われば、まだ残っている他の連中のところを襲撃出来るので、みんなスゴイ勢いで食べておりましたよ(夜、何人かは大変な下痢におそわれる羽目になりましたが・・・)。「肉は赤いうちに喰え」いいおやぢになった今でも、私臨戦態勢に入れば実践しておりますです。
     


    コメント

    コメントする









    ▲top