FC東京!好きで悪いか!!

FC東京!好きで悪いか!!《ウダウダと・・・そして熱く理不尽に!》

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2013.05.07 Tuesday

デジャブな試合 - J1第10節・vs ジュビロ磐田【J特】

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    どうも余り良くないフラグが立つ事の多い青赤横丁実施日。天気晴朗なれど風強し&ちょい暑しといった感じの陽気で、中2日の選手たちにとっては、ちょっときつい試合になりそうな予感満載の試合前であった。しかしながらとりあえず自分にとっては大変によい季候であり、朝の10時の開店と同時にゾロゾロゾロゾロと青赤横丁に入って行き、すぐに食料を調達してグビグビ呑みおやぢと化していた。んな事をしていたら、こちらのあおおにさん、あかおにさん達と出会い、と言うか、自分が陣取った位置が偶然にも先にとられた場所と隣り合っており、おもわず「品川臭がしましたか?」などの会話の後に、ブラジルのお酒をご馳走になったりしていた。スタジアム内では、やはりこちらのひらすけさんから鳥栖のお裾分けを頂き、完全に個人的「dia obrigado(感謝の日)」となっていた次第。皆様、どうもありがとうございましただ。このご恩は、1.32倍くらいにしてお返し致したいと思います。

    肝心の試合は・・・試合は・・・試合は・・・え、前半終わって0−2・・・ヘロヘロベロベロおやぢと化していたバチが当たったのか、予想だにしなかった試合展開。う〜〜む、選手たち本当に体が重そうだった。判断も遅く、2失点目なんかは完全にボールウォッチャーとなっており、「え、どうして?なんであれが入っちゃうの?」という感じの失点で、気持ちはど〜〜〜んと沈んだが、こんな時こそ応援でしょ。選手たちはサボっているわけでも負けようとしているわけでもないんだから、ここでゴール裏が野次ってどうする、ってな具合で、ドスドス飛び跳ねながらガシガシ応援しましたがな。で、ハーフタイムに入ってもチャントを歌い続けたのは、ゴール裏のファインプレー。チャントがなかったら、おそらく罵声やらブーイングやらが飛んで、雰囲気も相当イヤなもんになっていたと思うし、「オレは応援し続けるぞ」との意思表示のチャントは、本気でナイス君!!

    ハーフタイムには、ポポ監督の優しきお言葉がたんまりとあったのだろう。後半開始からの選手たちの動きが明らかに違った。動き出しとかを見ているとやはり辛そうではあったが、それでも前半に比べて早く、そして強くなったことは確か。もしかしたら後半開始からかと思っていた選手交代は、それでも後半の15分くらいのところでの2枚替えと、普段よりも相当に早い時間帯での交代で李と石川が登場。ここら辺から徐々に東京のギヤが上がっていき、フォーメーションも「中盤はどこ?」といった感じで、4バックを保ちながらも前線に圧力を増した布陣で、ボール支配率も上がっていった。ここで磐田が中盤をかき回すような選手を入れてきたら、東京にとって辛かったのかもしれないが、そこまでの策は打ってこず、2点差も考慮に入れたのか、しっかりと守りを固めてきた。あれ、最近どこかで見たぞ・・と、まるで鳥栖戦での東京を見ているような、プチ・デジャブに陥りながらも、「鳥栖には逆転を許さなかったが東京は逆転でいっ!!」と信じていたが、磐田の守備も頑なか中こじ開けることは出来なかった。

    満を持して平山の登場となったが、平山というのは本当に不思議な選手だ。普通「ドリブルで切り裂く」というと、鋭利な刃物でスパッと切るようなイメージがあるのだが、平山のドリブル突破は違う。なんだか重機でメリメリと破っていくようなドリブルだ。梶山が「ヌルヌル」なら、平山は「ウシウシ」という感じか・・・なんじゃこの例え・・って、どんな例えでもいいのだが、その平山の突破から石川の得点をアシスト。素晴らしかったですな。石川も枠に嫌われたりする確率が妙に多く、中々点を決められていなかったが、待望の初得点で、しかもそれが反撃の狼煙となって、何度かの肝を冷やすようなカウンターを除けば、ほぼ東京がボールを支配することになった。平山は石川の事を見ておらずスペースに出しただけだと言うことなのだが、ここら辺は石川&平山のホットライン。この二人のコンビネーションではこれまでも素晴らしい得点もあり、阿吽の呼吸で分かっているところなのだろう。

    しかし、その後攻め手はいるものの中々点を決めることが出来ず、ロスタイムに入ったときには、ほとんど神頼み状態。ホント、前節の鳥栖戦だわ、こりゃ。李のシュートがDFにライン上でクリアされたときには、「pれおwj@;あ・・・」と言葉にならない声が出てしまったが、その直後東京の怒濤の攻めの中からついに李の同点弾。「mばえぇkjghgをp==」:w「な☆☆んvbsjq」ともっと訳の分からんことを叫びつつ・・・ゴール裏、雪崩が起きておりましたな。それこそ鳥栖戦ではもう5分有ったら同点に追いつかれていたが、この試合ではもう5分有ったら逆転できていたのかもしれないと、ハーフタイムには思いもよらなかった贅沢なことが頭に浮かびつつの試合終了となったが、負けなくてよかった。鳥栖戦が今季一番出来がよくないと思っていたら、それよりももっと出来の悪い試合で、「1」でも勝ち点をもぎ取ったのだから、ここは良しとしていいのだろう。

    これでGWを2勝1分で乗り切った東京、中断までのリーグ戦は後3試合。自分は湘南戦しか参戦できないが、出来るところは思いっきり応援したるぜい。リーグ戦は大宮が若干独走態勢に入っているが、まだまだ10試合が終わったに過ぎない。野球で言えば2回裏か3回表くらい。まだまだ何がどうなるかまったく分からない。中断期間にガラッと変わるチームも出てくるだろう。東京はこのままどんどんと上昇気流に乗って調子を上げていって欲しいところだ。

    湘南の屋台も食いまくるぜい!!
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    コメント

    連戦で本当に身体が重かったですね。特に徳永がキツそうでした。

    先制出来れば一気に押し込めそうな状態のジュビロでしたが、CKからあっさり失点。更にポカから追加点を奪われ、相当凹みました。

    ただ、石川・平山・李の交代出場の選手の頑張りで、勝ち点1をゲット出来たのは大きな進歩です。

    中断期間までの残り試合を、この調子で勝ち点を積み上げて貰いたいです。
    2013/05/08 7:38 PM by コタツねこ
    >コタツねこさん

    いや〜〜〜、ホントの意味での消耗戦という感じでしたね。
    よりによって「いの字」な方に決められたときは、
    本気で発狂しそうになりましたが、
    何とか引き分けに持ち込んでくれて、助かりました。

    ジュビロも監督交代をもう1試合遅くしてくれればよかったんですが・・・
    何だか今年の東京の対戦相手は、
    妙なフラグが立っているチームがチョコチョコ有るような印象です。

    でもそんなの関係なく、中断前も後も連勝街道まっしぐらと行きたいものです。
    2013/05/09 6:55 PM by まぐパパ
    気持ちが入ってた試合でした。それがテレビごしでも、伝わりました。ナオのゴールには魂を感じました。降格が決まった時の2010年天皇杯準々決勝福岡戦で、終了間際のナオゴールを思い出しました。
    忠成ゴールも、入った瞬間昇天しました(笑)もし逆転したら、もう何がなんだかわからないくらいに泣いてたでしょう(笑)
    欲を言えば前半の試合の入りかたをもう少し集中してほしかったけど、磐田も必死でしたよね。
    つぎの平塚も楽しみですが、予報は雨みたいです。屋台村も楽しみなんで心配ですが、雨でも一生懸命選手を鼓舞したいですね!
    2013/05/09 11:01 PM by よいち
    >よいちさん

    タイミングがずれてしまい、湘南戦まで終わってしまいました・・・

    磐田戦は最後意地を見せてくれましたが、
    湘南戦の最後は、意地と言うより単にバタバタしているように見えました。
    おそらく、相手の対応の違いがこんな形で出てきたんだと思います。
    磐田は弱気になってしまいドン引きしたために、
    東京に勢いが出たのですが、
    湘南は自信を持って終盤でもプレスをかけてきたので、
    東京は攻めながらもバタバタせざるを得なかった感じです。

    ここから今年一番の正念場だと思います。
    東京には思いっきり力を出し切って
    中断期間に入って欲しいものです。
    2013/05/13 9:30 AM by まぐパパ

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