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2013.03.25 Monday

あっ・・・・・と言う間に・・YNC第2節 vs 鹿島アントラーズ【J特】

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    ってなわけで、既にナビ杯も第2節・・・ていうか・・早いぞ・・時の経つの・・・ついさっき、セレッソな方々との試合が終わり、「東〜〜〜、そこで倒れなきゃ、得点になったんじゃないの〜〜〜」などと思っていたら・・まあなんと・・強風吹きすさぶデコボコ駒沢を瞬時に通り抜け、「いざ、鹿島スタジアム!!」なんて感じですな。まさに李のゴールパフォーマンス的に光陰矢の如し也。

    若手主体の鹿島が相手だったこともあり、本日発売のエルゴラでは『鬼門攻略(仮)』と小洒落た見出しで表現されていたが、それを差し引いても後半の攻撃は中々に魅力的だった。前線の4人が極めて流動的にしかも連動して動いており、鹿島の若きDF陣、というか中盤以降を完全に翻弄していた。しかしこうなると、ドイスボランチの高橋、米本の二人が帰ってきたときのメンバーは一体どうなるんでしょうね?アーリアを前に上げようにも、千真、李、東、ルーカスの誰かを外さねばポジションは無いし、ヘタしたら日本代表の高橋でさえポジションが危ういくらい、今年のポジション争いは本当に熾烈きわまりない。見ている方からしたらワクワクもんではあるが、選手にとってはそれこそギリギリと張り詰めたシーズンになるだろう。

    守備に関しては昨季に比べれば随分と安定感が増しているが、やはりまだミスが散見される。大迫の先取点も丸山のミスからであったが、あの場面を「相手の読みが上手かった」で片付けてしまってはいけない。あのようなディテールをしっかりつめていかないと、それこそ昨年と同じ轍を踏みかねない。実際、失点にならなかったミスにもシリアスなものも少なくない。ミスを責めるのではなく、ミスとなった要因をしっかりと見極め、修正することが大事なのであるが、そんなことはポポ監督はとっくに分かっていることであり、要はそれを同ピッチ上でどう具現化するかと言う、いわば選手の気持ちや能力にかかっている問題だと考えている。

    さてと、次の試合はリーグ戦に戻り、妙に調子のいいマリノスとのアウェイ戦。毎年、強いんだか弱いんだか分からないチームだが、なんやかや言いながら昨季の終了時には上位に食い込んでおり、今年もまだ公式戦負け無し。昨年の横浜アウェイではまあ散々な負け方をしたが、ナビスコ鹿島戦での東京が本物かどうか確かるためのいい指標となり得る対戦相手であり、極めて楽しみな相手だ。自分はこの横浜戦後は4/20の名古屋戦まで生観戦ができない事もあり(・・・涙)、横浜戦では爆裂する予定。口から声帯が飛び出るくらい歌い踊り叫び酔っぱらってやる。

    ところで、別のエントリーで書こうと思っている事なのが、サッカーの解説者の一部の方々、非常に聞きづらい。鹿島戦の清水秀彦氏もそう。コメントの内容がどうのこうのではなく、「聞きづらい」のだ。他には、武田修宏氏、城彰二氏などもそうだ。松木和夫氏などはホントうるさく思うが、聞きづらくはない。迎合的ではあるがサッカーの裾野を広げるには、ああいう解説もありだと思う。しかし、清水氏、武田氏、城氏の解説は自分にはダメ。だって、ほとんど「ねぇ」しか聞こえないだもん。

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    コメント

    茨城県民ながら、鹿島にいけませんでした(>_<)
    しかし日産スタジアムにはいきます。僕は大分以来久しぶりに東京です。僕はしっかり声だしで、勝って横浜飲み歩いて夜行バスで、名古屋帰ります(笑)
    2013/03/25 11:46 PM by よいち

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